ハーブ

園芸

レモングラスで行う年越の大祓と正月飾り|植物で清めて年神を迎える

年越の大祓と正月飾りは、「清めてから迎える」という一続きの年中行事。本記事では、レモングラスを使った簡易的な茅の輪くぐりの方法と、庭先の植物で作る正月飾りを解説。神社に行けない場合でも、自宅で無理なく行える現代的な年越しのかたちを紹介。
ラベンダー

大阪の梅雨に強いラベンダー5選|突然枯れ対策に挿し木をオススメ

大阪の梅雨に強いラベンダー5選。デンタータ,グロッソ,アラルディ,フレンチラベンダー,レースラベンダー。番外メルローは寄せ植え向き。デンタータとフレンチラベンダーはこぼれ種でも増える。グロッソはラベンダースティック作れる。突然枯れ対策に挿し木をオススメ。
用土

ハーブ用土の配合|軽くて排水性・通気性・保水性・保肥性も抜群

こだわりのコメリさん推奨のハーブ用土の配合は、赤玉土、腐葉土、鹿沼土、パーライト、バーミキュライトの5種類の用土をバランスよく配合することで、ハーブの根がしっかりと根付き、水はけ、通気性、保水性、保肥料に優れた土壌をつくることができます。
ユーカリ

ユーカリの育て方|レモンユーカリとポポラスの鉢増し

以前、地植えしたレモンユーカリが4m以上まで成長してしまい、大型台風が近づいてきたため、あわてて幹を半分に切って枯らした経験があります。今度は鉢植えでレモンユーカリとポポラスの成長を管理してます。以下では、写真満載でその成長過程をレポートします。
園芸

衝撃の研究!キンミズヒキが老化細胞を減少?育て方と効能を徹底解説

キンミズヒキの育て方や増やし方、収穫のコツを初心者向けにわかりやすく解説。老化予防や疲労軽減が期待される成分を含む効能や、自家製ハーブティーの作り方、苗・種の購入方法も紹介。庭やベランダで手軽に始められる健康習慣としておすすめの植物です。
園芸

香るハーブ!レモンマートルの育て方|植え替えと用土・肥料・活用法

レモンよりレモンの香り!?レモンのような爽やかな香りが魅力のレモンマートル。この記事では、4号鉢から8号鉢への植え替え方法、最適な用土配合、化成・有機別の施肥方法と年間スケジュール、ハーブティーの作り方や活用法まで初心者にもわかりやすく解説。
園芸用品他

地植えイチゴは実を楽しみ放置すればグランドカバーになる|事例紹介

地植えイチゴは実も楽しめランナーを放っておくとグランドカバーになります。イチゴの株は冬越しさせた株が強く、2坪くらいの土地なら苗を2株植えれば2年で一面に広がります。マルチにバーク堆肥とか刈ったススキやワラを敷いておけばイチゴも食べられます。
ラベンダー

こぼれ種から育ったど根性ラベンダー|大阪の梅雨に強いデンタータ

ラベンダーのデンタータは、こぼれ種からでも増える丈夫な花です。大阪では12月から咲き始め、じめじめした梅雨でも溶けず夏でも元気です。葉もラベンダーの香りがするのでチンキも作れます。地植えにしたいラベンダーをお探しなら、デンタータがおすすめです。
園芸

木酢液と米ぬかを使用した簡単土壌改良|植物が枯れたら土壌改良オススメ

地植えで育てている植物が突然枯れることがある。連作で養分が枯渇したか、コガネムシの幼虫にやられたか、夏の暑さで水枯れしたか等枯れた原因は様々。土壌改良は簡単にできるので、次の苗を植える前に、木酢液または米ぬかを使用した土壌改良をオススメ。
ハーブ

元気な地植えレモンバーベナと徒長気味の鉢植えレモンバーベナの剪定

10号鉢のバーベナを、8月中旬の台風の前に日当たりの悪い壁際に退避させた。9月中旬、10号鉢のバーベナを日向に戻すのをうっかり忘れて気がついたら徒長していた。まだまだ暑い日が続くので、徒長したバーベナを剪定して復活できるか試してみることにした。