【実体験】ロングノズル散水機で水やりが劇的に楽に|腰の負担軽減&節水効果

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園芸用品他

ガーデナーあるあるですが、私もご多分にもれず、園芸店で気に入った植物があればお迎えし、さらに株分けや挿し木で増やしていくうちに、毎日の水やりにどんどん時間がかかるようになってきました。

私は、普通の散水ノズルで鉢植えをひとつひとつかがんで水やりすると、どうしても腰が痛くなってしまいます。

そこで、横着して立ったまま水やりしていました。
「この方法では水が葉に弾かれて効率が悪いなあ」と常々思いながらも、腰が痛くなるよりはましなので、水切れしないように鉢の列を3往復して水やりしていました。

そんなある日、50年の歴史がある園芸店の店員さんが、
「ロングノズルの散水機」で立ったまま鉢植えにピンポイントで水やりしているのを見て、私は思わず声をかけました。

私:
「それ、いいですね」

店員さん:
「毎日のことだから、これは腰が楽よ。
でもこれは店では売ってないのよ」

ということで、ネットで「ロングノズルの散水機」を探し、早速入手しました。

この記事では、オリジナル写真を交えながら
「ロングノズルの散水機」を実際に使って感じたメリットや使い方を詳しく紹介しています。

腰への負担を減らしながら、効率よく水やりしたい方は、ぜひ参考にしてください。

▼「散水ロングノズル」の価格や在庫状況はこちら

※価格は変動するため、リンク先をご確認ください

私が普段使っていたショートノズルの散水機

私が普段使っていたショートノズルの散水機は、4パターンの散水ができます。
普段使うのは1番目のシャワーです。

ショートノズルの散水機は4パターンの散水ができる

育ててる植物が少ないうちは、鉢から外れない様にかがんで水やりしていました。

ガーデナーあるあるで、私もご多分にもれず園芸店で気に入った植物があればお迎えし、大きく育てては、挿し木や株分けで増やしていたら、鉢の数量がどんどん増えてきました。

多くの小さな鉢にかがんで水やりを続けていると腰が痛くなってしまうので、横着して立ったまま水やりをするようになっていました。

立ったままの水やりでは、葉に水が弾かれて鉢からけっこう外れるので「もったいないなあ」と思いながらも、その分を考慮してたっぷり水やりしていました。

立ったままの水やり

ロングノズルの散水機

入手した「ロングノズルの散水機」は、ノズルの長さが70cmあり、ツマミで散水の強弱の調整ができます。

ロングノズルの散水機 全体
ロングノズル散水機 散水パターン1 ロングノズル散水機 散水パターン2
ロングノズル散水機 散水パターン3 ロングノズル散水機 散水パターン4
ロングノズルの散水機

青いレバーを引いてフックをかければ水を出しっぱなしにできます。

青いレバーを引く フックをかける 水を出しっぱなしにできる状態
青いレバーを引いてフックをかければ水を出しっぱなしにできる

「ロングノズルの散水機」に変えてからは、挿し木で増やした3号ポットや4号ポットにも、鉢から外れないようにピンポイントで水やりできるようになり、水道代の節約になりました。

例えば、60リットルの鉢でも、ブルーベリーの場合、春から夏にかけて葉が生い茂ると少々の雨が降っても葉に水がはじかれて鉢に水が供給されていないことがあります。そんな鉢に水やりする時は、やはりかがんで枝葉を持ち上げて水やりする必要があります。

そんな鉢の場合でも、「ロングノズルの散水機」を茂みに差し込んで簡単に水やりできる様になりました。

ロングノズルで根元に水やり ロングノズルで狭い場所に水やり ロングノズルでピンポイント散水
「ロングノズルの散水機」はピンポイントで水やりできる

育てている植物への水やりは毎日の作業です。鉢植えを、低いところ、高いところ、離れたところ、いろんな場所で育ている方には腰が楽に水やりできますので「ロングノズルの散水機」はオススメです。

ロングノズルの散水機で腰が楽に水やりできる

ロングノズルの散水機のまとめ

ネットで購入したら送料込みで2,000円から3,000円で入手できます。ショートノズルの散水機を使っている方でしたら用途に応じて簡単に脱着できます。水やりは毎日ことですので水道代の節約にもなりますのでロングノズルの散水機はオススメです。

▼「散水ロングノズル」の価格や在庫状況はこちら

※価格は変動するため、リンク先をご確認ください

「ロングノズルの散水機」で水やりすると腰が楽!水の節約ができる!まとめ動画

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