「ユーカリを植えたいけれど、大きくなりすぎて手に負えなくなるのが怖い…」
そんな不安を感じていませんか?
実は私、かつてレモンユーカリを地植えにして4m以上の巨大化を招き、台風対策で慌てて強剪定した結果、大切な木を枯らしてしまった苦い経験があります。
ユーカリは、その成長スピードこそが最大の魅力であり、同時に最大の悩み。
でも大丈夫です。「鉢植え」で賢く成長をコントロールすれば、狭いスペースでも、シンボルツリーとして美しく楽しむことができます。
本記事では、失敗から学んだ「レモンユーカリ」と「ポポラス」の鉢増し手順、風に負けない支柱の立て方、そして樹形を美しく保つ剪定のコツを、写真と動画で詳しく解説します。
私と同じ失敗をせず、あなたのお庭でユーカリを「きっと良いGarden」の主役にするためのヒントを、ぜひ受け取ってください。
ユーカリの特徴
✔ユーカリはフトモモ科の高木
✔原産地はオーストラリアやタスマニア島
✔地植えにすると高さ数十mに生長することもある
✔コアラが食べる植物としても有名
✔レモンユーカリのエッセンシャルオイルはフレッシュな香り
フラワーアレンジメント
✔ドライフラワーなどでは、丸い葉のポポラスが人気を集めてる
▶筆者のYouTubeの「庭の植物で正月飾り|レモングラスで簡単手作り🎍」へリンク
ユーカリの栽培環境
✔ユーカリは日光を好む
✔ユーカリは乾燥に強く多湿に弱い
✔ユーカリは根を浅く張る植物で突風で倒れてしまう可能性があるため、コンパクトに育てた方が良い
ユーカリの植え替え時期
✔春(3月~4月)と秋(9月~10月)
ユーカリの水やり
✔鉢植えの場合は、土の表面が乾ききっていたら水をあげる
ユーカリの用土(動画あり)
鉢植えユーカリの年間管理は、こちらの再生リストにまとめています。
✔ユーカリは乾燥を好むため、水はけのよい用土が基本。
鉢植えの場合は、市販の観葉植物用培養土や草花用培養土でも栽培可能。
✔自分で用土を配合する場合の配合例
基本配合(最もバランスが良く安全)
■レモンユーカリ・ポポラス共通(標準)
赤玉土(中粒) 4
鹿沼土 2
腐葉土 2
軽石(中粒) 2
この配合の狙い
・排水性が高い
・根腐れしにくい
・成長が安定する
→初心者〜経験者まで失敗しにくい配合。
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南大阪のような温暖地(特に梅雨・夏対策)
■排水重視版(推奨)
赤玉土(中粒) 4
鹿沼土 3
腐葉土 1
軽石(中粒) 2
適する条件
・鉢植え
・若木
・梅雨前の植え替え
・水やり頻度が多い環境
▶筆者YouTubeの「鉢植えユーカリ植え替え|肥料より先に見直すのは土」へリンク
用土作りから剪定・挿し木・植え替え・誘引まで、すべての作業を動画で実演しています。
▶筆者のYouTubeはこちら(完全版)
ユーカリの育て方 完全版|用土・剪定・挿し木・植え替え・誘引【ポポラス/レモンユーカリ】
ユーカリの肥料(動画あり)
✔ユーカリは、肥料をあまり必要とせず痩せた土地でも育つ。
無施肥(用土の有機物が肥料になる)
ユーカリは、配合した有機物が肥料になるので、元肥・年間施肥は無くてもいい。
・与えるとしたら、春に表土を2~3cm削って、バーク堆肥を1~2cm薄くまいて、
削った土、または新しい土を被せておく。
・完熟コンポスト堆肥を作っている場合は、バーク堆肥の代わりに与える。
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施肥したい場合
元肥(植え替え時)
※ 用土10Lあたり10g を基本にしている
(一般的な25gより安全側)
※ IB化成の主成分である「IB(イソブチルアルデヒド縮合尿素)」は、土の中の微生物によって分解されたり、少しずつ水に溶け出したりするため、根が肥料に直接触れるような「元肥(もとごえ)」として使っても、根を傷めるリスクが非常に低い
| 鉢サイズ | 用土量目安 | 元肥量(IB化成101010-1) |
|---|---|---|
| 8号 | 約10L | 10g |
| 10号 | 約15L | 15g |
| 12号 | 約20L | 20g |
| 45L鉢 | 約45L | 40〜45g |
重要:
- 根に直接触れさせない
- 全体に均一混和
- 不安なら 元肥なしでも可
年間施肥計画(温暖地・鉢植え)
基本は:年1回で十分、必要なら 最大2回
基本パターン(推奨)
4月(主施肥)
| 鉢サイズ | 施肥量 |
|---|---|
| 8号 | 8〜10g |
| 10号 | 10〜12g |
| 12号 | 15g |
| 45L鉢 | 30〜40g |
6月(必要な場合のみ)
条件:
・新芽が弱い
・葉色が薄い
・成長が止まった
この時だけ:
4月量の半分
元肥を入れた年の考え方(重要)
→その年は施肥なしでも成立
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▶筆者YouTubeの「鉢植えユーカリ|春の肥料ちょっと待って!まず確認」へリンク
ユーカリの剪定(動画あり)
✔ユーカリの枝は上に向かってぐんぐん伸びるので、摘心をすることで脇芽を出し枝が横に広がるように調整する
✔剪定の時期は4月から5月と9月から10月
✔「透かし剪定」が基本で、枝の付け根からカットして、風通しや日当たりを良くする
45L鉢・樹高2.5mの剪定例
根域:45Lで固定
地上部:拡大し続ける
バランス:崩れやすい
つまり
上を抑えないと、根が負ける。
切り戻し量の目安
理想的な範囲(25〜35%)
今回2.5mを1..8mまでの切り戻し → 約30% → 理にかなっている。
剪定のポイント(ここが重要)
必ず「葉」を残す
最低目安:
枝先に葉を数枚残す
理由:
→ 光合成がすぐ再開できる
→ 枯れ込み防止
剪定時期
温暖地(南大阪相当)なら:
3〜5月は最も安全な剪定期
特に
新芽が動いている
気温が安定している
この時期は回復が早い。
剪定後の施肥はどうするか(重要)
今回の前提:
元肥なし
通常施肥なし予定
施肥は不要
理由:
切り戻し後は樹体が小さくなる
栄養需要が一時的に減る
過剰施肥は徒長の原因
ただし「この条件」なら少量だけ可
もし
・新芽が弱い
・葉色が薄い
・成長が鈍い
この場合のみ:
施肥量(安全量)
IB化成101010-1
10Lあたり 10g
45L鉢なら:
約40〜45g
※ 鉢縁に沿って施用
※ 年1回で十分
剪定後の管理で一番大事なこと
水です。
ここが施肥より重要です。
目安
剪定後:
最初の2週間
乾いたらしっかり潅水
ただし常に湿らせない
この管理で回復速度が決まる。
今回の最適管理(まとめ)
2.5m → 1.8m→ 適切((2.5-1.8)÷2.5×100=28、25〜35%以内))
元肥なし
→ 問題なし
通常施肥なし
→ 問題なし
▶筆者YouTubeの「鉢植えユーカリ|剪定は25〜35%が基準|倒れる前の対処」へリンク
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※筆者の電動剪定ハサミの記事「手動剪定ハサミで力がいる・裁断できない問題→電動剪定ハサミで解決」はこちら
ユーカリの誘引(動画あり)
ユーカリの樹形を整える「誘引」のコツ
ユーカリは成長スピードが非常に速い植物です。放っておくと幹が細いままひょろひょろと伸びたり、風にあおられて斜めに傾いたりしてしまうことがあります。 そこで大切なのが「誘引(ゆういん)」です。
誘引で最も大切なのは「調整できること」
多くの初心者が「強く縛って固定しなきゃ」と考えがちですが、実は一番大切なのは「いつでも締め直しができること」です。
ユーカリの幹はすぐに太くなります。ガチガチに固定してしまうと、紐が幹に食い込んで傷めてしまう原因に。成長に合わせて、スルスルと解いて調整できる結び方をマスターしましょう。
【実践】解ける・緩められる!2つの結び方
今回は、樹形バランスが崩れやすい「ポポラス」を例に、プロも多用するテクニックを解説します。
1. 幹側:スルスル解ける「引き解け結び」
まずは幹に支点を作ります。
①片方の紐の端を、Uの字に幹へ巻きます。
短い方の端で、紐の下側に6の字の輪を作ります。
②その輪に、反対側の紐を折って通し、輪を作ります。
③さらに、6の字の端の紐を折って、その輪に通して締めます。
④幹側に締めれば、簡単に解ける結びの完成です。
ポイント: 紐の端を引っ張るだけで一瞬で解けるので、幹が太くなった時の位置調整が驚くほど楽になります。
| ① | ② |
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| ③ | ④ |
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▶筆者YouTubeの「園芸誘引テク|まず覚える「幹側の結び方」」へリンク
2. 鉢・支柱側:軽い力で寄せる「滑車の原理」
◆中間
・もう一方の長い紐を、中ほどで丸く輪を作ります。
・その輪の中に、紐を折って通し、締めるための輪を作っておきます。
・さらに、その中ほどの輪の端を折って、締める紐を通す2つの輪を作ります。
◆鉢側<簡単・解きにくい>
・支柱、または鉢の縁の穴に、長い紐の端を通します。
・次に、中ほどの2つの輪に、長い紐の端を通します。
下に引っ張れば、ポポラスの幹を目的の角度まで引き、固定することができます。
この方法は、しっかり固定できますが、解くのが少し難しくなります。
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◆鉢側<解き易い>
あとで解く場合は、長い紐の端を折って、中ほどの2つの輪に、折った紐を通してください。
折った紐を下に引っ張れば、ポポラスの幹を目的の角度で固定できます。
解きたいときは、折った紐の端を引っ張るだけで、簡単に解けます。
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▶筆者YouTubeの「園芸誘引テク|テンションをかけて固定する方法【解ける結び方】」へリンク
動画で結び方をチェック
文字だけでは分かりにくい紐の動きは、こちらの動画で詳しく解説しています。何度も繰り返し見て、ぜひ手元で練習してみてください。
まとめ:ユーカリを美しく育てるために
誘引は一度やったら終わりではありません。
- 風が強い季節の前
- 成長が著しい春と秋
これらのタイミングで、結び直してあげるのが理想です。「解ける結び方」をマスターして、ユーカリのしなやかな樹形を楽しみましょう。
ユーカリの挿し木
一般的にユーカリの挿し木成功率は5割程度といわれています。
今年に伸びたばかりの、まだ少し柔らかさが残る「新梢(しんしょう)」を選んでください。
季節は梅雨時期が向いています。
・普通は15cmくらいの穂木を選んで、下枝を吸水面を増やす為に斜めにカットしますが、
半分の7~8cmのほうが成功率がアップすると思います。
・上部の葉を2枚だけ残し、葉も蒸散を減らすために1/3にカットします。
・水に1時間程度浸けて水揚げします。
・3号ポットに鉢底ネットを敷いて
・3号ポットに鹿沼土細粒を入れて散水しておきます。
・3号ポットに箸で植穴をあけて
・穂木を挿して水をあげて完了です。
・軒下で毎朝散水して3か月後に根がでてたら鉢上げします。
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▶筆者YouTubeの「鉢植えユーカリ|剪定枝をムダにしない挿し木 成功率を上げる「新梢」の選び方」へリンク
ユーカリの植え替え例
植え替え3年・土がガチガチの状態なら、
「土を落とす」か「根鉢を切る」どちらかは必須です。
そして今回の条件(45L鉢・ユーカリ/ポポラス)では、
外周と底をしっかり削って更新する方法(部分更新)
これが最も安全で現実的です。
まず判断:今回の状態
- 45L鉢
- 約3年経過
- 土がガチガチ
- 高さ2.5m → 1.8mに剪定予定→先に剪定してから植え替えする
この条件は典型的に
根詰まり+用土劣化
です。
したがって
何も触らず土を足すだけ
これは避けたほうが良い状態です。
方法の比較(実務)
| 方法 | 安全性 | 回復 | 作業難度 | 推奨 |
|---|---|---|---|---|
| 土を全部落とす | 低い | 遅い | 高い | △ |
| 四角く大きく切る | 中 | 普通 | 中 | ○ |
| 外周・底・上を削る | 高い | 早い | 中 | ◎ |
私の推奨:部分更新(これが一番安定)
削る場所は3か所
① 外周(回り)
② 底
③ 上
削る量(重要)
■回り(外周)
2〜3cm
→ ぐるぐる根を切る
■底
3〜5cm
→ 排水回復の要
■上(表土)
3cm
→ 劣化土の除去
図でいうとこういうイメージ
なぜ「全部土を落とさない」のか(重要)
ユーカリ・ポポラスは
根を強く触りすぎると止まります。
特に
- 大株
- 45L鉢
- 3年経過
この条件では
半分以上土を落とすのはリスクが高い
です。
逆に「四角く切る」はどうか?
これは悪くありません。
ただし条件付きです。
やってよいケース
- 完全に根詰まり
- 根がフェルト状
- 水が全く入らない
この場合は
四角く切る(3〜5cm)
でも問題ありません。
今回の最適手順(現場版)
- 上を3cm削る
- 鉢から抜く
- 外周を2〜3cm削る
- 底を3〜5cm削る
- 新しい土を入れる
これで十分です。
新しい土の量(45L鉢の場合)
削る量から計算すると
約10〜15L
入れ替わります。
これがちょうどよい更新量です。
植え替え時の肥料(重要)
今回のケース:
- 強剪定予定
- 根も削る
- 用土更新
この条件では
元肥なし
これが最も安全です。
植え替え後の施肥
植え替え時に
新しい用土を1/3程度足している場合は
基本的に施肥はしなくてもかまいません。
どうしても与えたい場合
植え替え後1か月を目安に
・新芽が動き始めた
・葉色が安定してきた
・水の吸い上げが安定した
用土
10L当たり10g
を鉢の縁に沿って与えてください。
最後に:春の管理は非常に良いタイミングです
- 3年経過
- 土が硬化
- 高さ調整予定
この3つが揃っているので、
今が最適期
です。
レモンユーカリの8号鉢から12号鉢への鉢増し
・春に購入して8号鉢で育ててたレモンユーカリ

・家にあった12号鉢と「大粒のひゅうが土を鉢底土ネットに7握り入れたもの」を3ネット準備

・市販の培養土と中粒の赤玉土と小粒の赤玉土を7:1.5:1.5で20リットル準備

・市販の培養土14リットル





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・12号鉢に適度に土を入れた

・8号鉢からレモンユーカリを抜いた

・8号鉢からレモンユーカリを抜いて鉢底ネットを取った


・土を入れて両手で鉢をもって地面にトントンして土を締めて適度に土を足した


レモンユーカリの12号鉢から45リットル鉢への鉢増し(Instagram動画有)
12号鉢の背高ユーカリが、夏に水切れしを起こして夕方には葉がしおれ、身長が筆者を超えて強風が吹くと倒れる様になったので、45リットル鉢に鉢増しして、筆者の背の高さに剪定した。
▶筆者のInstagramの「背高レモンユーカリの剪定と自家製用土で鉢増し」リールへリンク
筆者のInstagramリール「背高レモンユーカリの剪定と自家製用土で鉢増し」のキャプション
背高レモンユーカリの剪定と自家製用土で鉢増し
2024年月2月中旬
@kittoyoigarden◆強風が吹くと倒れる12号鉢のレモンユーカリ
2024年月2月中旬
◆まずはレモンユーカリの先端をカットして
◆鉢底石ネットにひゅうが土を7つかみ入れて
◆鉢底石ネットの口を結束バンドでひねって
◆同じ鉢底石ネットを6ネット作って
◆45リットル鉢に鉢底石ネットを6ネット入れて
◆45リットル鉢の底に自家製果樹草木用土を入れて
◆12号鉢のふちを木づちでたたいてレモンユーカリを取り出して
◆取り出したレモンユーカリから鉢底石ネットを取って
◆レモンユーカリを45リットル鉢に入れて
◆レモンユーカリの中心を決めて
◆45リットル鉢に自家製果樹草木用土を足して
◆45リットル鉢を持ち上げて地面にトントンして用土を締めて
◆45リットル鉢の底から水が出てくるまでたっぷり水をあげて
◆レモンユーカリの枝を支柱に固定して
◆レモンユーカリの枝を剪定して
◆レモンユーカリの12号鉢から45リットル鉢への鉢増し完了
2024年月2月中旬◆自家製果樹草木用土90リットルの配合
https://www.instagram.com/reel/C3cYoFhycBX/
・100リットルのプラ舟に
赤玉土小粒:18リットル入れて
・腐葉土:27リットル入れて
・鹿沼土小粒:18リットル入れて
・バーミキュライト:18リットル入れて
・軽石:9リットル入れて
・元肥IB化成101010:225g入れて
・良くかき混ぜて自家製果樹草木用土完成
ポポラスの10号鉢から12号鉢への鉢増し
・家にあった12号鉢と「大粒のひゅうが土を鉢底土ネットに7握り入れたもの」を3ネット準備

・10号鉢いっぱいに根がまわってたので鉢底土ネットを3ネット使うと12号鉢より高くなってしまった

・10号鉢で使っていた鉢底土ネット1個でちょうどよい感じ

・鉢に水やりして両手で鉢をもって地面にトントンして土を締めて適度に土を足して180cmの支柱をして作業完了

ポポラスの12号鉢から45リットル鉢への鉢増し(Instagram動画有)
12号鉢のポポラスが高さ2.5mを超え、根元から斜めに45度に伸びた枝の剪定をためらっているうちにバランスが悪くなり、強風が吹くと倒れる様になったので、台風シーズン到来前に、自家製ハーブ用土で45リットル鉢に鉢増しして、筆者の背の高さに剪定した。
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今は下記の配合を推奨
■レモンユーカリ・ポポラス共通(標準)
赤玉土(中粒) 4
鹿沼土 2
腐葉土 2
軽石(中粒) 2
この配合の狙い
・排水性が高い
・根腐れしにくい
・成長が安定する
[元肥]
IB化成肥料101010: 10g/10L
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※約3か月持続する緩効性肥料で根に直接触れてもダメージを与えにくい製品です
現在の価格や在庫、口コミは下記から確認できます。
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▶筆者のInstagramの「ポポラスの鉢増しとバックアップ用挿し木」リールへリンク
筆者のInstagramリール「ポポラスの鉢増しとバックアップ用挿し木」のキャプション
ポポラスの鉢増しとバックアップ用挿し木
2024年月6月中旬
@kittoyoigarden◆強風で倒れるバランスの悪い12号鉢のポポラス
台風シーズン前に鉢増しすることにした
◆45リットル鉢に鉢底石ネットを6ネット入れて
◆45リットル鉢の底に自家製ハーブ用土入れて
◆ポポラスの長い支柱を取って
◆12号鉢のマルチを取って
◆ポポラスの短い支柱を取って
◆バランスの悪いポポラスの枝を剪定して
◆切り口にトップジン塗って
◆12号鉢のふちを木づちでたたいたがポポラスが抜けない
◆12号鉢の底から出たポポラスの根を剪定ハサミで切って
◆12号鉢のふちを木づちでたたいてポポラスを抜いて
◆ポポラスの根から鉢底石ネットを取り出して
◆45リットル鉢にポポラスを入れて
◆45リットル鉢に自家製ハーブ用土を入れて
◆45リットル鉢を持ち上げて地面にトントンして用土を締めて
◆45リットル鉢に自家製ハーブ用土を足して
◆45リットル鉢の底から水が出てくるまでたっぷり水をあげて
ポポラスの12号鉢から45リットル鉢への鉢増し完了
2024年月6月中旬◆ポポラスの剪定枝を1時間程度水に浸けて
https://www.instagram.com/reel/C8Wt4r0SR3B/
◆3号ポットに鉢底ネットを敷いて
◆3号ポットに鹿沼土細粒を入れて
◆3号ポットの鹿沼土細粒に水を吸わせて
◆3号ポットの鹿沼土細粒にハシで穴をあけて
◆挿し木枝の上部は蒸散を減らす為に葉は上の2枚を残して
◆挿し木枝の下部を吸水面を増やす為に斜めにカットして
◆3号ポットに挿し木枝を挿して
◆3号ポットに水をまいてポポラスのバックアップ用の挿し木完了
・毎朝水をあげて3か月経ったら鉢上げする

























